1月9日(金)正午過ぎに更新
時 間|2025年1月18日(日)
[受付]13:00 [開始]13:30 [終了]15:50(予定)
場 所|札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ
札幌文化芸術交流センター SCARTS
参加費|無料
定 員|60名(予定/先着順入場/事前に整理券を配る可能性あり)
<登壇者/スピーカー>
登壇①深田晃司監督(東宝配給『恋愛裁判』等)
登壇②山口晋エグゼクティブプロデューサー(ディズニー配給『レンタル・ファミリー』等)
登壇③矢武兄輔(矢武企画株式会社/北海道の映画関連会社)
主 催|矢武企画株式会社
共 催|株式会社ノックオンウッド
後 援|札幌市、(一財)さっぽろ産業振興財団(札幌フィルムコミッション)
<目的>
①北海道で自治体、地場企業と連携した映画の製作や映画祭の開催が増える中、映画に関わることへのメリット、デメリットを議論し、参加された方に貢献します。
②映画製作と映画祭について、海外や道外の最新状況を基に、北海道・札幌の可能性を探します。
③さらに、国内外で活躍するクリエイターの視点から、国内外のクリエイティブ環境を横断する豊富な経験に基づき、課題と向き合い、北海道で映画産業・文化に関心のあるへ啓蒙並びに人材育成になる時間を目指します。
<セミナーテーマ(予定)>
[映画祭]
様々な国やジャンルの作品に出会える機会、映画人との交流により新しいマーケットやコンテンツが生まれる機会。
企業にとって映画祭に協賛するメリットはあるのか?
映画祭は地域にとって単なる芸術振興に留まらず、極めて高い投資対効果を持つ経済エンジンになるためにすること。
[映画製作]
北海道で起きこった事例を基にご当地映画が成功した例、ご当地映画が失敗した例で考える地方創生映画とは・・・?
“有名”な情報に惑わされず、地域に映画の専門家(ローカルエリート)が必要?
“ロケ地だけ”の消費にしない、ローカルから(助成金や資金やモチベーション)搾取しただけにしない。「映画が町にやってくる」が意味することは?
採算度外視でもお客様は増える?
[映画館]
新しい映画館できる町、老舗館を失う札幌、興行館が少ない地域で映画文化をどう促進するか。


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